リフォーム

<金池>車庫上の床断熱

  • 施工日20151212
  • 施工期間2015/12/12~2015/12/17
  • 商品名キューワンボード

今回の工事では、出来るだけ駐車場スペースを確保したかったため、正面に向かって右側半分、具体的には玄関と和室の奥行3メートル分を駐車場スペースにする事としました。

これまで、デザイン住宅に住まれてる方から「車が通れるようにした空気が通る部分の上の部屋が寒く、結露も大量に発生する」というお悩みを聞いていました。という事は、このまま普通に工事を進めていくと、車庫上の床は、かなり冷たくなってしまいます。

という事で今回は、車庫上の床に、アキレス製のキューワンボードという、遮熱面材付き高性能硬質ウレタンフォーム断熱材を採用する事としました。

BEFORE
車庫上の断熱材施工前
AFTER
天井張りまで完成した状態です。

プロセス

DSCN0570 車庫上の床部分には、アキレス社製のキューワンボード(遮熱面材付き高性能硬質ウレタンフォーム断熱材)を施工しました。銀箔のものが、その断熱材です。 冬に「道路は凍っていないのに橋の上だけ凍結していた」という経験は、ありませんか?その理由は、風が動くと冷たくなるからで「風速1メートルに対して、体感温度は1℃下がる」と言われています。要するに、足元を空気が通る状態になっている場合には、断熱材による対応をシッカリとやっておく事が、施工においては必須になります。という事で今回、高い断熱性能が実証されているキューワンボードを採用させて頂きました。 DSCN0873 このように、天井の下地を作ってから、最終的に仕上げていきます。